ヨーロッパの温泉療法を学ぶ

コーナー名:地域の話題/わくわくとんぼテレビ

放送日
2018.2.1
再生時間
2:26

ヨーロッパで行われている
温泉の医学的利用方法をテーマとする
講演会が開かれました。

この講演会は、足に障害のある人のトレーニングを行っている市内の企業が、
町の新たな魅力の発見につなげてほしいと開きました。

講師は、温泉医学や自然療法の世界的権威である
北海道大学の阿岸 祐幸名誉教授です。

阿岸名誉教授は、病気にかかると、
ヒトの体液に変調が現れるという考え方を紹介。
日本と並んで温泉研究が進んでいるヨーロッパの中でも
ドイツを例に挙げ温泉に入ることや飲んだりすることが
その体液を排出するのに役立つことを説明しました。

そして、ドイツでは、海や山などの傍にある温泉保養地に医療従事者が居て、
利用者は滞在型の治療を楽しみながら受けることができ、
しかも保険の適用も受けられると説明。
会場に集まった、行政や医療、教育機関の関係者や一般の人など
およそ70人は海・山・温泉がある
別府と同じような地理的条件の先進的の事例を熱心に聴いていました。

取材内容(番組動画、テキストなど)は
2018年1月30日の取材に基づいた内容となっております。

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