火売地区・夏の神明祭

コーナー名:地域の話題/わくわくとんぼテレビ

放送日
2017.7.17
再生時間
2:33

火男火売神社境内にある神明宮で
火売地区の夏の神明祭が行われました。

神明宮とは伊勢神宮・内宮の天照皇大神と
外宮の豊受大神を分霊したものです。
この二つの神様は、食物と農業の神様で、
また国土平安の神様でもあるため、
火売地区では五穀豊穣と町内平安を神明宮に祈ったことが
この神明祭の始まりと言われており、
詳しい記録は残されていませんが
200年以上前からの伝統行事です。

神明祭は、毎年7月15日と12月15日の
年2回行われています。
火売地区は10の組に分かれており、
その組が毎年持ち回りで十年に一度、
座前(ざまえ)という当番を引き受けています。
ことしの座前は火売7組のみなさんです。
座前は神事の準備から
直会の準備まで全てを取り仕切ります。
この日は、およそ50人の地区住民が集まり、
火男火売神社の神職により、おごそかに神事が行われ、
火売地区の五穀豊穣と町内平安を祈りました。

神事も滞りなく終わると、直会が開かれました。
座前の女性たちが朝早くから作った
おにぎりや、からあげなどが振る舞われ、
参加者はそれを食べながら懇談していました。

取材内容(番組動画、テキストなど)は
2017年7月15日の取材に基づいた内容となっております。

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