宮森智久85歳の記念展

コーナー名:地域の話題/わくわくとんぼテレビ

放送日
2018.12.10
再生時間
2:00

宮森智久さんによる85歳の記念個展が
別府市美術館で開かれました。

宮森智久さんは、仕事や自治会活動など忙しい日々を送っていた
およそ20年前に、何か趣味を持ちたいと思い、
教室に通い始めたのが日本画との出会いだそうです。

岩絵の具などの日本画ならではの画材に魅了され
また先輩たちの作品づくりのひたむきな姿勢に影響を受け
少しずつ日本画にのめり込んでいきました。

平成19年には、周りに推されて、
別府市美術協会の「日本画部会長」になりました。
しかし当時は市美展への日本画の出品はわずかで
底辺を拡大しなければ出品数は増えないと考え
市内の公民館などで日本画教室を始めました。
日本画は難しいというイメージが強いことから
「やさしい日本画教室」と名付け初心者が取り組みやすいように
工夫をしてきました。
平成22年には、宮森さん自身が中心となって
「別府市日本画協会」を設立。
定期的に作品展を行い、初心者が目標をもって
創作活動ができるような環境を整えました。

現在は市内7ヶ所の公民館に、あわせて12の教室ができ
およそ60人の受講者が日本画の創作活動をおこなっています。

宮森さんは、55歳で書道を72歳で写真を始めました。
それぞれの技術が相互に活用でき3つの趣味を並行してきて
良かったと話していました。

取材内容(番組動画、テキストなど)は
2018年12月9日の取材に基づいた内容となっております。

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